こんにちは!髙倉園のスタッフです。
突然ですが、皆さん。 「お家で茶葉からお茶、淹れてますか?」
こう聞くと、私の友人のほとんどはこう答えます。 「急須を持ってないし…」 「茶殻を捨てるのが面倒くさい」 「結局、ペットボトルが一番ラク」
わかります。すごくわかります。 実は、お茶屋で働いている私でさえ、疲れて帰った夜に急須を洗うのは「今日はちょっと勘弁…」と思うことがあります。
でも、声を大にして言いたいんです。 「茶葉で淹れるお茶は、めちゃくちゃ美味しい」 そして 「ペットボトルを買うより、圧倒的にコスパが良い」
この「美味しさ」と「ラクさ」を両立させる方法はないか? そこで今回は、お茶屋の私が実践している「急須を使わない、ズボラ流・最高の一服」の楽しみ方をこっそり教えちゃいます。
用意するのは「100均のアレ」だけ!!
用意するものは、急須ではありません。 100円ショップやスーパーで売っている「お茶パック (だしパック) 」です。
そう、あの袋です。
お茶パックに、茶葉をスプーン1杯 (約3〜5g) 入れる。
お気に入りのマグカップにポンと入れる。
お湯を注いで、1分待つ。
以上です。 飲み終わったら? パックごとゴミ箱にポイっと捨てるだけ。
網に詰まった茶葉を水で流す必要も、急須を漂白する必要もありません。 洗い物はマグカップひとつだけ。これなら、カップラーメンを作るのと手間は変わりませんよね?
なぜ、あえて「茶葉」なのか?
「それならティーバッグの商品を買えばいいじゃん」 そう思ったあなた。鋭いです。
でも、あえて「茶葉」をおすすめする理由が2つあるんです。
① 圧倒的に「コスパ」が良い 例えば、当店一番人気の煎茶「豊八」。 茶葉がたっぷり入っています。これを1杯分に換算すると、実はペットボトルの数分の一の値段で飲めてしまいます。「節約したいけど、美味しいものも譲れない」という方には、茶葉が最強の味方なんです。
② 香りと色が段違い お茶パックを使ったとしても、茶葉が開いて抽出される「鮮やかな緑色」と「立ち上がる香り」は、ペットボトルでは絶対に味わえない体験です。 仕事や家事の合間、この「緑色」を見るだけで、不思議と肩の力が抜けるんですよね。
「丁寧な暮らし」は、もっと適当でいい。
「お茶を淹れる」というと、なんだか作法が必要で、道具が必要で…と難しく考えられがちです。 でも、昔の人はもっと日常的に、ガブガブとお茶を飲んでいました。
急須がなくてもいい。 マグカップでいい。 なんなら、お湯さえあればいい。
そんな気軽な気持ちで、一度「豊八」を試してみてください。 お茶パックにお湯を注いだ瞬間、部屋に広がる茶葉の香りに、きっと「あ、なんかいいかも」と思ってもらえるはずです。

豊八® 平袋【緑】100g
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豊八® 平袋【紅】100g
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豊八® 平袋【碧】100g
商品をチェックする髙倉園では、そんな「適当だけど、最高に美味しいお茶時間」を応援しています。 皆さんも、ぜひ100均のお茶パック片手に、お店に遊びに来てくださいね!